ごあいさつ

少子高齢化の進展、精神障害の労災認定件数の増加、ハラスメントにより心身の健康を損なう人の増加、そして政府が掲げる「働き方改革」の推進に伴い、労働者の健康管理に大きな注目が集まっています。
特に健康ではない状態を改善するにとどまらず、健康に生産性を高める働き方とそれを支える職場の制度・体制(産業保健体制)づくり、それに加えて継続的な職場への教育研修が求められる時代となりました。
しかしながら、入り組んだ法令の基準を満たしつつ、職場で望ましい結果を出していくことは簡単ではありません。

そこで私たち株式会社イソシアは、「すべての職場に産業保健を」という目標のもと、どんな規模の企業でも、労働者の健康管理、メンタルヘルス対策、休職や復職の管理を行える体制づくりを支援いたします。
「何を」「どの優先順位で」「どんな体制で」行っていけばいいかをその職場の実態に応じしっかりアドバイスさせていただきます。

また、それに加えてメンタルヘルス不調の原因として今最も注目を浴びている「ハラスメント」に関しても、教育研修、ヒアリングなどを実施することで、まずはマイナスをゼロに、そしてより働きやすい組織に発展していくことをお手伝いいたします。

私たち株式会社イソシアは、それぞれのメンバーが早くからメンタルヘルス問題やハラスメントの問題、企業の健康管理、そして健康経営について関心をもって専門的知識を学び、現場の対応を行い、実績を積んできました。
全員が特定社会保険労務士であり、メンタルヘルス法務主任者(全員第1期生)です。
社労士としての労働法の知識と、メンタルヘルス問題に関する知識とカウンセリングマインドをもって、企業組織と働く人個人へアプローチしてまいります。

はたらく人一人ひとりが、心身が健康で十分に能力が発揮できる組織作りを目標に、私たちの知識を経験を基に、産業保健分野、メンタルヘルス、ハラスメント問題に対して、最適な解を提供していく所存です。